「汝自身を知れ」って言うけど、俺らって一体…

ナニモノなのかな?

プロフィール

はじめまして!

「ナニモノなのかな?」にお立ち寄り頂きありがとうざいます!

どうしても私のことを知りたいという奇特な方は以下をご参照ください。

だだし、内容の一部に嫌味な箇所がございますので、悪しからずご了承ください(汗)。

 

〈現在の私〉

名前は長鼻(ながはな)といいます。地方の小さな銀行で働いています。数年前に結婚し、妻と子供3人を授かりました。(長女8歳、長男5歳、次男2歳)

「自分って何者なのかな?」ってことをいつも考えています。私がそんなことばかり考えるようになったのには理由があるんですが、それは私のこれまでの人生をご紹介することとイコールになりますので、繰り返しになりますが、以降は興味がある方のみ読んで下さい!

 

〈幼少期〉

東海地方の片田舎に生まれ、自然の中でのびのびと育ちました。自分を中心に世界が回っているかのごとく自分勝手ではありましたが、そもそも根が良い性格なので人に嫌われることもなく、むしろ人気者でした(笑)。お決まりですが、学級委員や生徒会長も歴任し、一言でいうと非の打ち所がない子供だったと記憶しています。「スポーツは全国指折りレベル」「勉強はクラス上位レベル」であった私に親は過度に期待を寄せていたようです。

〈思春期〉

中学校時代に妻と知り合いました。高校は妻(当時は彼女)が受験するからという理由で同じ地元の進学校を選択しました(夏にフラれました)。高校生活一年目でクラスの半数の女子から告白されました。部活もがんばりました。

〈大学生活〉

高校が進学校だったので、指定校推薦という枠があり、なんとなく先生にお願いしたら早稲田大学政治経済学部に推薦してもらい、合格しました。

男友達との悪ふざけばかりでほとんど勉強をせず、危うく留年しかけましたが、4年でなんとか卒業できました。

〈社会人〉

父親が建築業を営んでいたので、なんとなく建築業界と不動産業界を中心に就職活動をし、最初に内定が出た最大手のハウスメーカーに入社しました。周りからは「なんで早稲田出て・・・!?」みたいなことは言われましたが、「では、どこなら早稲田らしいのか?」みたいな疑問もありましたし、商社とかテレビ業界ってどんな魅力があるのか今一つ分からなくて、最後は適当になんとなく決めました!そして2年で「なんか違うな~」と思って辞めました!

〈2年間の無職〉

実はこの「なんか違うな~」って気持ちを整理するのにとても長い時間がかかりました。家族、親戚、友達に心配をかけました。社会人になってから復縁した妻(当時は彼女)は無職の間も何故かずっと一緒にいてくれて、今でも当時のことがあるので頭が上がりません。そんなある日、妻が妊娠したことを知りました。

〈新婚生活〉

無職、金なしで新婚生活を始めました。当時、妻もよく私と結婚しようと思ったものです。結婚と引き換えに、私は両親から勘当を言い渡されました。状況が状況なだけに、「なんか違うな~」とも言ってられずに、とにかく仕事を探すことにしました。運よく一発で今の銀行から内定が出て、翌月から働きだすことができました。

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